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“制約”があるからこそ!

2013/12/07
ライフオーガナイザー@名古屋の村田佐智代です。


私は、OLの時、いろいろな“お部屋”をみる機会がありました。

中国留学時代の留学生宿舎
(自分がいた寮は2人1部屋、ワンフロアーに20部屋ぐらい。うる覚えですが総数60部屋ぐらい?)
大学の研究室(150室はあったかな?)
日本人学生専用ホテル(2人1部屋で100室)

総数はこのくらい。
全部見せてもらった訳ではないけど、
先生の研究室は仕事で
お友達や学生のお部屋には、お邪魔するのが好きだった事もあり
結構な数のお部屋を拝見したと思います。

その他には
専家楼(中国の大学の外国人教員専用宿舎)
日本や海外のホテル・・・・

共通点は、机、ベット、テレビなど
「什器が決まっているお部屋」です。


自分が留学していた時の部屋は、机とキャビネットとベットぐらいしかなく、カーテンもクリーム色。
当時、ビンボーで、時間ばかりあった留学生は、
現地で必要最低限の物や布を購入し、
ちょっとでもおしゃれにならないか?
二人部屋に何とかプライベート空間はできないか?など思考錯誤。
アジア系の人はベットの足を外して、“タタミ兼フトン兼ソファー”にしてみたり
私達の部屋は日本人2人で住んでいたので、土足入室禁止としてみたり…。
「お国柄」もでたりして、お部屋訪問、楽しかったな~。


教員の研究室の什器は、本棚と机とキャビネット。
物を自分で買い足す事もできるので、それぞれの個性がでていました。
自分にとって、研究室とは…
学生と話す場所?
自分が論文を書くための場所?
リラックス空間?
今、思い返してみると
“部屋の位置づけ”のようなものが、おそらく先生によって違っていたのですね。
ものすごーくきちんと整理整頓されていて、生活感のない部屋。
足の踏み場もないほど、本などで埋め尽くされた部屋。
ここはどこ?!と思ったぐらい、観葉植物だらけのお部屋など…。


日本人学生のホテルに引率で泊まっていた
10年ほど前、“汚部屋”という言葉が出始めた頃だったと思います。
“ちらかっていて、すみませ~ん。”と言う学生。
そのちらかり具合のレベルが、ちょっと違う…
「世代が違うな~。」と思った、一つの要因だった気がします。


ライフオーガナイザーやカラーアドバイザーの資格を取ったのは、主婦になってから。
その頃に資格を持っていたら、お部屋を見る視点が全然、違っていたのでは?
と、残念に思います。


突然ですが、
今の自分にとっての“制約”は…
「時間」に結構しばられているかな?

日々、娘の幼稚園など、家族のスケジュールが最優先。
「他の方のお役に立ちたい。」という、強い気持ちや
「思うように、動けなくてもどかしい。」というジレンマがあります。
でも、今の私にかできない“母としての役割(というと、ちょっと重いね。)”
を忘れてはいけない
と、感じている今日この頃です。


こういう時期にいる自分としては、
留学していた頃の自分を思い出し
何か“制約”があるからこそ!
と、むしろ制約を楽しむ気持ちを、忘れずにいたいと思っています


ちょっと、とりとめのない文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

作品131207
椙山女学園大学の学生による作品。星ヶ丘テラスにあります。この時期の街の風景は、どこかワクワクしますね。



23:57  利き脳・思考の整理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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