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産みの苦しみ&楽しみ~ハッピーママフェスタ

2013/03/18
ライフオーガナイザー@名古屋の村田佐智代です

このブログでもご紹介させていただいた、イベント
ハッピーママフェスタが昨日終了しました。
私の業務も、何とか無事完了~。

私が以前関わっていた、大学の事務。
学部の「3つの柱」のうちの2つ。
「現地プログラム」と「現地研究実習」のサポートを2年半ほどしていた事があります。


今回のママフェスタに参加して、
私は「現地研究実習」に参加した、
“大学3年生(約40名)と自分とのかかわり”を思い出しました。

「現地研究実習」は、夏休みを利用して中国に赴き、調査を実施します。
参加学生の募集は12月から始めます。

大学HPに掲載はありませんが、
2月にはまず、調査をする場所の中国人の大学生を10人ほど招き、
「日本研究調査」のお手伝いを経験し、現地の学生との交流を深めます。

10日間前後の滞在中に、
日本の企業(トヨタやアイシン等、大手企業など)への調査に学部生が同行

最後に研究成果を中国人学生が日本語でまとめ、パワーポイントで発表。

学生主催の交流会を開催。

私の役目は、その学生の“サポート”です。
・学生が調査を希望する企業との折衝(大学教授がメイン)
・スケジュール調整
・研究発表会の会場設営
・交流会開催準備
・経費収支のチェック
などなど…

10年前の私は、
・学生が作成した“イベント企画書”に、「おもしろくない!」など、駄目出しの連続。
・自分中心で、学生の「産みの苦しみ」を配慮しない、自分中心の強硬スケジュール。
・徹夜を共にした「研究発表のレジュメ作成」、いい所は褒めず悪い点ばかりチェック。
・自分が操作を満足にできないパワーポイントは、「自力で学んでこい!」とむちゃぶり。

などなど、「鬼上司」さながら。
自分で思い出すだけでも、「こわ~い職員」でした


今回のイベントに初めて参加する事になり、
初めてその当時の学生たちの「産みの苦しみ」を、
遅ればせながら少し理解することができました。
あの時にご一緒した、総計約120名学生のみなさん、本当にごめんなさいね~


15分という、限られた時間の中で
ライフオーガナイズの魅力」を、どうやったら伝える事ができるのか?

約1カ月間
打ち合わせ(あまり参加できなくて、ごめんなさい。)
ゼロからの資料づくり
スタッフとのスケジュール調整
活発な意見交換など…


まる5年、OL生活から離れ、
「のほほ~ん」としていた自分の生活に、すこし“アクセル”が、かかりました。
そして、イベントでの「初の接客」はドキドキでしたが、
つたない話に、お客様が納得して頂けるリアクションを少し垣間見ることができ、ホッとしました。


貴重な“経験の場”を与えていただいた先輩オーガナイザーの皆様
ママフェスタ開催中、ブースまでわざわざ足を運んで頂いたお客様
食事の支度など、家の事がそっちのけになったにも関わらず、
“空気”を読んで(?)そっとしておいてくれた家族


この場を借りて、感謝申し上げます
終わってみたら、楽しかった~

12:24  感想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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